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ないものねだり|ないものではなく、与えられたものに感謝

Palace Hotel Cookies苦しい時もあるようですw
この記事は約9分で読めます。
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ないものねだりの無意味さ

コロナによって露呈された人間の弱さ

ホリデーシーズン突入してしまい、最近ソーシャルメディアで 弱音ばかり吐いています。(すみません💦)

私にとって

  • サンクスギビング…友人と過ごすもの(本当は家族)
  • クリスマス…友人実家の家にいくもの(本当は自分の家族)
  • 年末年始…恋人・友人とカウントダウンするもの

ですが、今年は、全てキャンセル。

この難局を一生懸命乗り越えようとしています。明日は暗黒のクリスマスイブ。。🎄w

このホリデーシーズンは、実は自殺が増えると(アメリカでは)言われていますが

温かな家出の団らんを想像するだけで胸が締め付けけれらますね。

Twitterなどで、寂しくて寂しくて堪らない気持ちを吐き出して

コメントやいいね、さらには 個人メッセージをたくさんいただきました。

https://twitter.com/maemuki_EGPA/status/1340949298939191296?s=20

本当にありがとうございました。感謝でいっぱいです。温かい言葉や応援のいいねをもらうだけでこんなに救われるんだな、って痛感しています。

本当にありがとうございました 🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

「一人」が平気な人と、「独り」がダメな人

コロナで在宅などする中で、私のように一人暮らしの人の中で
一人の時間を満喫している人と私のように独りが寂しい人と、二分しています。

私はもともと社交的な性格で、もともとはクラブに行ったりパーティを主宰したり、毎週末ずっと楽しく過ごしているような人でした。EGPAになってから人と会うのが怖くなってしまうようにもなりましたが、その間もずっと孤独と闘ってしまいました。

今年、いつもよりつらいのは、やはり

  1. コロナで人に会えないこと
  2. 頼れる家族がいないこと
  3. 仕事の状況があまりにひどいこと
  4. 夏に大事な人が離れて行ってしまったこと

が原因のようです。

人はオフィスだろうが家だろうが、必ず誰かの気配を感じ、会話し、生きています。

それが 1日 2日 誰の気配すら感じない、そんな日が 2週間 3週間、そしてコロナの中では数ヶ月。

そんな経験、ありますでしょうか?

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ないものねだり

でも、私はそれが自分の「ないものねだり」から来ることを知っています。少しパラパラと、自分がまた振り返れるように書いていきたいと思います。

病気

なんで、自分は病気になってしまったのだろう?そのせいで、今は飛行機に乗ることすらできない。確かに日本は鎖国してるけど、ブラジルは国境封鎖をしていなくて今は合法的に、しかも日本人はビザなしで行けます。

でも、今なんとかコロナにかからずに過ごしてる。病気にかかって苦しかったり痛かったりする経験はもうしたくない。難病を知っているからこそ、闘病の時の不安な気持ち体験したくないです。

私の手の中には、「寛解」になってくれた体、そしてコロナにかからずにすんでる幸運があります。

家族

みなさんの中にはご存知のかたもいるかと思いますが、自分は肉親との繋がりが弱く、DV(言葉と体)を受けました。何年経ってもその傷は癒えることはなく、何度許して忘れようとして、小さなきっかけで怒りと憎しみが沸いてしまいます。私はこんなに欧米化している一方で、親から抱きしめられた記憶がほとんどありません。そして抱きしめて欲しいとも思いません。悲しいですが、触らないで欲しいとすら思っています。

それがきっかけか不明ですが、人を信頼することが難しいと感じるようになりました。心を開いてもいつ裏切られるかビクビクしているのです。

家族を大事にしない人には、怒りを覚えます。自分を経済的・精神的に支えてくれる人がそばにいるのに、どうして大事にできないの?「かまって欲しい」「稼ぎが悪い」「綺麗じゃなくなった」

私からすれば、贅沢ものです。それに言いたいです。そう言ってる人こそ相手に与えているものが少ない。相手へ感謝や優しさ、思いやりを上げないで、自分から先に享受しようなんて、あぁ、この人はずっと親に色々与えられて育ってそのままなんだな、って思います。

親からの歪んだ愛情、いえ、性格には親の「娘から愛されたい欲望」を押し付けられてきてきました。どちらが子供なのか本当にわかりません。

でも、今はそんな親と話をしなくても良い環境に住むことができています。自分の手の中には、自分がなんとか生活していける小さな自分の家があります。

友人

このコロナ(& EGPA)をきっかけに、本当の友達、というのの見えてきました。弱音を吐いたり、私が彼と離れ離れになって泣いている時に、その人自身も離れていくことも多々ありました。しかし一方で、優しく声をかけて励ましてくれる友人もいてくれて、自分は本当に恵まれているな、と思いました。(その話は次回の日記でまたいろいろ書きたいと思います)

Palace Hotel Cookies

そして、友情はギブ&テイクと 相手への思いやりで できています。

先日、前職の同僚の企業のお祝いとして少しいくつかグラフィック作成をしてプレゼントをしたら、お返しでパレスホテルのクッキー(しかもカスタマイズ付き)をいただいてしまいました!マジ感動。

そしてクッキーのレベルが全然違いました。。。今度人に贈り物をする時はここのクッキーをあげたいと思います。

自分は純粋に元同僚の役に立てれればと思っただけだったのですが、まずは大事な人のために何が出来るか、自分から与えることが大事だなぁ、と思います。今回のようにお返しが必ずもらえるというものでもありませんが、必ず自分に戻ってくると思います。あと、正直テイクだけする人は浮き彫りになり、簡単に裏切っていくこともわかりました。

私には、そんな優しさを返してくれる素晴らしいお友達がいます。例えは今は会えなくても、気持ちでつながっているんだと思います。

仕事

詳細は書けませんが、数年前 仕事でも大きな事件(?)があり、奈落の底に落ちました。仕方がありません。20台の頃と違って、年次が上がると色々しがらみが増えてしまいます。今の仕事は、決してやりがいや幸せを感じられるものではなく、毎日つらい日々を過ごしています。こんな状況があと何年続くのでしょう。

さらに、会社から事実上、在宅勤務は自宅か実家しか認めないと言われており、ワーケーションできません。別に会議などもそんなにないのでブラジルから働いても支障は全くない状況です。しかし日本の会社(まぁ性格には外資ですが実態は古参内資状態)の謎ルールに縛られてしまって、身動きが取れません。

一方で、仕事ができなくなってしまった方や、看護師のように自分の命を危険にさらし世の中のための仕事をしているのに、世の中から感染を恐れられて差別を受けたり減給されて士気を失ったり、とても過酷な体験をしている方達がいます。

私の手の中には、生活に困らない給料と健康保険があります。会社で働けているという一種の精神的安定もあります。一応自分の身を守ることもできる環境で。

Lisa
Lisa

病院関係者の方には頭が下がる思いでいっぱいです。何もできなくて本当に恐縮なのですがせめて自分が自粛してこれ以上負担をかけないように微力ながら貢献したいと思っています。

大事な人

みなさんがご存知のとおり、私の大事な人は 今地球の裏側にいます。

今夏、彼が帰ってしまった時は本当に悲しかったし、正直周りにも「置いてかれた(捨てられた?)」と言われることもありました。日本は国境を今も封鎖してるし、アジアやアメリカ、ヨーロッパと違い、南米はあまりに遠すぎる・・・。将来 再会出来る見通しが全くありません。

でも、いろいろなことに傷つき疲れた彼には、母国に帰るだけの理由が十分にありました。彼と過ごしたコロナ禍の生活は、これ以上傷を深めないで上げられるように一緒にいられる時間になり、そんな時間が過ごせてよかったな、と思います。

ついに旅立ち⑤ 最終回: 恩と優しさのリレー
 ここまで書いてた理由:闘病中の方に 伝えたいメッセージがある ついに旅立ちシリーズw ☁&#xf...

今は、私の知り合いの中で最も物理的に遠くにいる人になってしまいました(笑)が、精神的には誰よりも近くに感じます。見返りを期待しない気持ちで、私の良さを誰よりも信じてくれてる人です。(多分私よりも)私の心の中には、そんな大事な人がいます。私のモノクロームの世界をカラフルに戻してくれた人です。過去にも大事な人を失った経験をしているからこそ、今度は大事にしたいな、と思って日々感謝しています。

2021年に、再会できたら いいな。その時は、きっと泣くと思います、またw

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まとめ:ないものを数えるのではなく、あるものを見る

人って、強欲な生き物です。そのおかげで色々進歩したし、地球や宇宙のこと知りたいという探究心もあって。

でもその傲慢さのせいで、今このコロナとそれに伴う差別・自己中心主義・論争・不信・ストレスが渦巻くわけです。

しんどい日々が続いていますが、私は人は「ないものを数えるのではなく、今自分の手元にあるものを見る」と気持ちが豊かになれると思っています。あれもない、これもないと数えていると不安になるし落ち込むのは避けられません。若い時はアンビシャスでいいかもしれませんが、ずっとそれではグラグラ不安定なままです。それが大人になるってことなのかな、とも思います。

でも、「自分の手の中」にあるものを「見る」(数えるのではなく、その本質を「見る」)と、どこかほっとします。そして自分がいかに Needy(日本語だとなんでしょう?欲しがり癖が強い??)だったか振り返ることができます。

ないものねだりの状態は英語で  “cry for the moon” と言いますが、正しく、不毛な叫びなのです。気持ちが弱まった時には、もちろんそう言った思いが高まってしまうこともありかとおもいますが、そんな時は周りの力を借りながら(今の時代はSNSがあって本当によかった、なかったら本当にどうなってたか恐ろしすぎます)、今自分が与えられているものに感謝して、また自分を幸せにしてあげたいな、と思っています。

そういう思いで、1日1日を 助けを借りながら 必死に生きてる、今日の前向きリサでした!笑

今日も 最後まで読んでくれて ありがとうございました💕

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